鹿児島市内のスーパーや小売店で、バナナの品薄状態が続いている。
19日に民放のテレビ番組で「朝バナナダイエット」が紹介されたことから、
バナナを買い求める客が急増したためらしい。
小売店などによると、購入していく客は、30−40代の女性が特に多いという。
同市鴨池2丁目のダイエー鹿児島店では、放送後1週間の売り上げが通常の
1.5−1.6倍になった。入荷数を増やしているが、
夕方には品切れになることも多いという。
担当者は「放送直後はすごかった。少し落ち着きつつあるが、
今回のブームはいつもより長い」。
同市金生町の「くだもの店カコイ」でも同様の状況で、
仕入れる量を通常の2倍にした。
「売り上げが伸びるのはいいが、常連客が売り切れで買えなくなる状況もある」と
困惑ぎみ。同店では「一時的な現象」とみている。
同市の卸売業「鹿児島中央青果」では、ブームが続き品不足が深刻化してきたため、
20日から小売店などに割当量を決めて卸売りを開始。
29日には卸売価格の2−3割値上げに踏み切った。
最近すごいですね、バナナダイエット…
情報元
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12982